紙器の形状について

紙器には折畳函、組立函、貼り函、特殊函、複合函などがあるそうです。

折畳函には中舟式函、一重式函、トレー、蓋付きレンジ箱などがあるそうです。

他にも三角形、六角形、八角形などの変形函もあると言われています。

スナック菓子やチョコレートなどに使われたりするそうです。

組立函には、贈答用の手で組み立てる手組立があるそうです。

ロックカートンという、いわゆる切込み組立があるそうです。

切り込み組立というのは、糊やホットメルトを使用しないで、切込みだけで組み立てるもののことを言うそうで、菓子、生洋菓子、ボトルキャリアー用箱に使われている事が多いように思います。

フォーミングカートンといって中身の充填と同時に、箱を組み上げるものもあると聞いています。

ロック式と接着剤を使用する方式があり、こちらも菓子やガム、食品のダース箱などに使われているのをよく見かける気がします。

貼り函というのは、紙器製造工場で板紙の断片を貼り合わせた製函だそうで、食品のメーカー内で人手によって充填するそうです。

こちらは角函は贈答用の函でウィスキー、カメラなどの高級品に使われていると言われています。

丸函は昔の化粧のパウダーに使われているそうです。

丸筒は平巻きとスパイラル巻とがあり、スナックやお茶缶に使われたりしているようです。

針金綴函は、角函の一種だそうです。ステッチで止める箱のことだそうで、工具や文具、玩具などに使われているそうです。

特殊函というのは、キャリーカートン、ディスプレイカートン、紙カップ、加工紙トレーなどがあるそうです。

この中のキャリーカートンとは、ビンや缶を集めて持ち運ぶ器のことだそうです。

ディスプレイカートンというのは、店頭で商品を並べて店頭効果を高める紙器のことだそうです。

紙カップは保存用紙カップ容器のことだそうです。

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